公開共有
プロジェクトや個々のコンテンツアイテムをpublic.plotiar.comに公開し、閲覧専用で見てもらえます
公開共有を使うと、プロジェクトや個々のコンテンツアイテムをpublic.plotiar.comに公開できます。public.plotiar.comは、URLさえあればPlotiarのアカウントがなくても誰でも開ける、閲覧専用の公開ビューアーです。ベータリーダーに章を見せたいとき、ファン向けに世界観のウィキを載せたいとき、公開ロードマップを埋め込みたいとき、合評仲間に完成したプロットグリッドを送りたいときに最適です。
概要
コンテンツアイテムを公開すると、Plotiarはそのコンテンツタイプ専用の閲覧用ビューアーで、public.plotiar.com上に表示します。公開ビューアーでは、編集のための操作、コメントの投稿、非公開メモはすべて取り除かれますが、作成したときのレイアウト、書式、構成はそのまま保たれます。
公開はアイテムごとにオン・オフします。ドキュメントを1つだけ公開すれば、そのドキュメントだけが共有されます。プロジェクト自体を公開すると、プロジェクトの外枠が公開され、閲覧者はその中で同じく公開されているコンテンツアイテムをたどれるようになります。
公開できるもの
Plotiarは、すべてのビジュアルコンテンツタイプに対応した、専用のパブリックビューアーを用意しています。
- •ドキュメント:キャンバスエディターのフルレンダリングとページレイアウトをそのまま再現
- •フローチャート:インタラクティブなノード&エッジダイアグラム
- •アイデアボード:すべてのページを含むボード全体、移動とズームに対応
- •プロットグリッド:章×プロットラインのグリッドにステータスの色を反映
- •タスクボード:カンバンの列とカードを読み取り専用モードで表示
- •コルクボード:ステータスとタグ付きのインデックスカード
- •家系図:関係と人物画像付きの人物ノード
- •マップ:レイヤー、マーカー、テーマに対応したインタラクティブマップ
- •カレンダー:標準カレンダーとカスタムカレンダーの月/週/日ビュー
- •目次と参考文献:スタジオがドキュメントとして保存するので、ほかのドキュメントと同じように共有されます
コンテンツを公開する
コンテンツアイテムを公開するには、そのアイテムの共有パネルを使います。
- 1
コンテンツを開く
公開したいドキュメント、フローチャート、プロットグリッドなどを開きます。
- 2
共有パネルを開く
右側のサイドバーで「共有」タブを開きます。
- 3
公開をオンにする
「誰でもアクセス可能にする」をオンにします。誰でも開けるpublic.plotiar.comのURLが表示されます。
- 4
URLをコピーして共有する
URLを読者に送ったり、SNSに投稿したり、公開リンクを置きたい場所に貼り付けたりします。
プロジェクトを公開する
プロジェクトを公開すると、プロジェクトの外枠(名前、説明、個別に公開したアイテムをたどれる目次)が公開されます。プロジェクトを公開するのは読者にコンテンツを見つけてもらうため、個々のアイテムを公開するのはそれを読んでもらうためです。
- •公開プロジェクトのURL:public.plotiar.com/public/project/{projectId}
- •プロジェクトの外枠には、それ自体が公開されているコンテンツアイテムだけが一覧表示されます
- •プロジェクトを公開しても、非公開のコンテンツアイテムは非表示のままです
- •自動生成されるサイトマップに公開プロジェクトが含まれ、検索エンジンに登録されるようになります
閲覧者に見えるもの
公開ビューアーは、閲覧専用に最適化されています。読む、見る、たどるのに必要なものはすべて残し、編集にしか使わないものはすべて取り除きます。
- •書式、レイアウト、テーマをそのまま再現した表示
- •同じ階層のコンテンツアイテム間の移動(親プロジェクトが公開されている場合)
- •Open Graphのメタデータにより、SNSではリンクがタイトル、説明、自動生成されたカバー画像付きで表示されます
- •編集、コメント、バージョン履歴、ロアの非公開メモはありません
- •閲覧者にPlotiarのアカウントは必要ありません
プライバシーとアクセス
公開共有は二者択一で、コンテンツアイテムは公開か非公開のどちらかです。閲覧者ごとのアクセスリストや、公開URLのパスワード保護はありません。アクセスを制限したい場合は、メールで共同編集者を招待するか、共同編集の機能で共有リンクを作成してください。
- •URLを知っている人は誰でも公開アイテムを閲覧できます。閲覧回数の上限や有効期限はありません
- •公開URLは推測困難なIDですが、広く共有されうるものとして扱ってください
- •コメントやロアの非公開メモが、公開ビューアーに送られることはありません
- •公開状態はサーバー側で管理されており、クライアント側から上書きすることはできません
- •公開をオフにするとキャッシュがすぐに無効になり、切り替えが完了した時点でURLは使えなくなります
公開を取りやめる
公開の取りやめも、同じ共有パネルからいつでもできます。切り替えるとアイテムは非公開に戻り、公開URLは応答しなくなり、キャッシュされていた公開版(OG画像を含む)も無効になります。
- •公開の取りやめはすぐに反映され、切り替えが確定すると公開URLは「見つかりません」を返します
- •外部サービス(Twitter、LinkedIn、Slack)にキャッシュされたプレビューは、それぞれのサービスで更新されるまで、しばらく残ることがあります
- •コンテンツアイテムの公開を取りやめても削除はされず、非公開のアイテムとしてプロジェクトに残ります
- •プロジェクトの公開を取りやめると公開インデックスは隠れますが、その中の個別の公開アイテムには影響しません
