共同編集
プロジェクトを共有し、リアルタイムで一緒に編集し、コメントでやり取りできます
Plotiarは共同編集を前提に作られています。プロジェクトを共同執筆者、編集者、ベータリーダー、クライアントと共有できます。ライブカーソルと即時同期で、ドキュメントをリアルタイムで一緒に編集できます。@メンション、担当者の割り当て、解決までの流れを備えたスレッド形式のコメントでやり取りでき、重要な一節は色分けしたブックマークで印を付けて、すぐに参照できます。すべて、執筆しているのと同じワークスペースの中で完結します。
ロールと権限
プロジェクトの共同編集者には、それぞれ3つのロールのいずれかが割り当てられます。ロールによって、プロジェクト内でできる操作が決まります。
| 権限 | オーナー | 編集者 | 閲覧者 |
|---|---|---|---|
| すべてのコンテンツの閲覧 | はい | はい | はい |
| ドキュメントの作成と編集 | はい | はい | いいえ |
| フローチャートの作成と編集 | はい | はい | いいえ |
| アイデアボードの作成と編集 | はい | はい | いいえ |
| タスクボードの作成と編集 | はい | はい | いいえ |
| プロットグリッドの作成と編集 | はい | はい | いいえ |
| コメントの投稿 | はい | はい | はい |
| コメントの解決とアーカイブ | はい | はい | いいえ |
| メンバーとロールの管理 | はい | いいえ | いいえ |
| プロジェクトの削除 | はい | いいえ | いいえ |
- •オーナー:メンバーの管理、設定、削除を含め、プロジェクトのすべてを操作できます。どのプロジェクトにもオーナーは必ず1人だけです。
- •編集者:プロジェクト内のすべてのコンテンツタイプを作成、編集、削除、整理でき、コメントの投稿と解決もできます。メンバーの管理とプロジェクトの削除はできません。
- •閲覧者:プロジェクト内のすべてを閲覧でき、コメントも投稿できます。内容の編集はできません。
リアルタイム編集
複数の人が同じドキュメント、フローチャート、アイデアボードを開くと、同時に編集できます。変更はすべての共同編集者にすぐに表示されます。保存ボタンも再読み込みも不要で、マージの競合も起きません。
競合の起きない共同編集
- •入力した文字はすべて、接続中の共同編集者全員にリアルタイムで同期されます
- •書式の変更、ブロックの挿入、削除、構造の編集もすべて同期されます
- •ドキュメント、フローチャート、アイデアボードで、同じリアルタイム同期が働きます
- •2人の変更が競合しても、CRDTが一定の規則で自動的に解決します。手作業でのマージは不要です
- •オフライン中の編集はローカルに保存され、接続が戻ったときに同期されます
リアルタイム編集はすべてのプランで利用できます。1つのドキュメントを同時に編集できる人数に上限はありません。
接続状態
エディターのツールバーにある同期インジケーターが現在の接続状態を示すので、変更が保存されているかどうかをいつでも確認できます。
同期済み
同期中
オフライン
エラー
オフラインの間も作業を続けられます。Plotiarは変更をローカルに保存し、接続が戻りしだい同期します。作業が失われることはありません。
在席表示
共同編集者が同じコンテンツを見たり編集したりしていると、その様子がリアルタイムで表示されます。誰がどこで作業しているかが分かるので、互いの作業を邪魔せずに進められます。
共同編集者のアバター
ライブカーソル
- •在席表示は、ドキュメント、フローチャート、アイデアボードで使えます
- •フローチャートでは、ほかの共同編集者が選択しているノードが分かります
- •アイデアボードでは、キャンバス上の各共同編集者のカーソル位置を確認できます
- •カーソルのラベルに共同編集者の名前が表示されるので、誰がどこにいるかが分かります
ブックマーク
ブックマークは、ドキュメント内の特定の位置に固定する目印です。重要な一節に印を付けたり、セクション同士の相互参照を作ったり、あとで見直す箇所に目印を付けたりするのに使います。
テキストに固定
色分け
相互参照
サイドバーでの一覧
- •ブックマークはツールバーまたは右クリックのコンテキストメニューから作成できます
- •ブックマークには、何の印かを説明するラベルを付けられます(任意)
- •推敲、参考、強調など、目的ごとにブックマークを色分けできます
- •ブックマーク同士をリンクして、ドキュメント内やドキュメント間の相互参照にできます
- •サイドバーでブックマークを並べ替えたり絞り込んだりして、すばやく移動できます
- •不要になったブックマークはサイドバーまたはコンテキストメニューから削除できます

コメント
コメントを使うと、コンテンツの特定の部分について共同編集者と話し合えます。特定の段落にフィードバックを残したり、シーンについて質問したり、チームのメンバーに作業を割り当てたりすることが、ドキュメントを離れずにできます。
スレッド形式の会話
@メンションと通知
メンバーへの割り当て
リッチテキストの返信
コメントのスレッドには、状態を表すステータスがあります。
スレッドのステータスはいつでも切り替えられます。
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