スタジオ
書いた原稿から目次、参考文献、プロットグリッドを作成します
スタジオは、すでに書いた原稿から参考ページと構成ツールを作成します。目次、参考文献、プロットグリッドです。見出し、引用、章の目印を読み取るので、数秒で結果ができあがります。結果はすべてプロジェクトに保存され、ほかのアイテムと同じように編集できます。
概要
アプリのサイドバーからスタジオを開きます。ページにはタブが2つあります。Plusプランのスタジオと、ProプランのAIスタジオです。ジェネレーターを選び、読み込むドキュメントを選んで、「生成」をクリックします。
目次と参考文献はドキュメントとして、プロットグリッドはプロットグリッドとして保存されます。結果は編集したり、分割ビューで章の隣に開いたり、一般公開したりできます。目次と参考文献は、ほかのドキュメントと同じようにエクスポートもできます。
- •3つのジェネレーター:目次、参考文献、ドキュメントからプロットグリッド
- •大きく書き直したら、ジェネレーターをもう一度実行してください。目次や参考文献は新しいドキュメントとして作成され、古いドキュメントで手直しした内容は引き継がれません
- •「ドキュメントからプロットグリッド」は、以前に作成したプロットグリッドを更新することもできます
目次
目次ジェネレーターは、選んだドキュメントの見出し1から見出し3までを読み取り、順番に並べます。
- •見出しのレベルを保つので、セクションは各章の下に並びます
- •各項目には語数から推定したページ番号(1ページ約250語)が付くので、最終的なレイアウトと照らし合わせて確認してください
- •ドキュメントとして保存されるので、どの項目も手で修正できます
参考文献
参考文献ジェネレーターは、選んだドキュメントに追加した引用を集め、著者順に並べたAPA 7スタイルの参考文献リストに整形します。
- •同じ出典を何度引用しても、リストには1回だけ載せます
- •ドキュメントとして保存されるので、どの項目も手で修正・削除できます
- •学術論文、研究ドキュメント、ノンフィクション書籍に便利です
ドキュメントからプロットグリッド
「ドキュメントからプロットグリッド」は、原稿の構成をプロットグリッドに変換します。章は行に、シーンはプロットポイントになり、プロットラインの取り出し方は自分で選べます。
- •見出し、自分で選んだ目印(「第」で始まる行など)、ドキュメント単位、またはページ数から章を見つけます
- •小見出しや***などのシーン区切りからシーンを見つけます
- •プロットラインは、メインライン1本、ドキュメントごとに1本、または[[pov: Alice]]のような本文中の目印から選べます
- •新しく作る代わりに、以前に作成したプロットグリッドを更新できます
AI版(Pro)
スタジオの目次には見出しが、参考文献には引用が必要です。ProプランのAIスタジオにはどちらにもAI版があり、インポートしたばかりの原稿のように、まだ見出しや引用がない原稿にも使えます。
目次(AI)
参考文献(AI)
- •AI版は、Proの毎週のAIクレジット(週約250クレジット)を使います
- •ご自身のAnthropic、OpenAI、Googleのキー(BYOK)も使えます。アカウント設定で接続してください
- •スタジオの3つのジェネレーターもProで使えます
表紙(表紙スタジオ)
表紙はスタジオでは作成しません。表紙はプロジェクトのサイドバーから開く表紙スタジオで作成します。表紙デザインは1プロジェクトにつき1つで、表紙スタジオは全プランで利用でき、表紙のアートには常に自分でアップロードした画像を使います。トリムボックスと裁ち落としボックス付きの印刷用PDFカバー、または電子書籍とオーディオブックの表紙用JPGをエクスポートできます。
- •表紙・背表紙・裏表紙を1枚の印刷用カバーとしてまとめてデザイン
- •同じデザインを電子書籍の表紙(1600×2560)とオーディオブックの表紙(3000×3000)に再レイアウト
- •Amazon KDPのペーパーバック仕様:裁ち落とし0.125インチ、背幅はページ数と用紙の種類(ホワイト、クリーム、カラー)から計算、背表紙の文字は80ページから
- •ISBNからISBNバーコード(EAN-13と5桁の価格アドオン)を生成
- •Google Fontsをベースにしたジャンル別の33種類のタイプスタイル。それぞれ自分のタイトルでプレビュー可能
- •低解像度のアート、セーフエリア外のテキスト、読みにくいコントラストなどを指摘する印刷チェック。3Dモックアップ、本棚テスト、名前付きバージョンも利用可能
- •Plusでは表紙スタジオが作業の一部を代行します:ワンクリックの印刷修正、画像から取った配色、原稿に合わせたページ数の自動更新
AIカバーアシスタント(Pro)
スタジオの結果をエクスポートで使う
スタジオで作成した目次や参考文献はドキュメントなので、ほかのドキュメントと同じようにエクスポートできます。プロジェクト内の適切な位置に置きましょう。目次は前のほうに、参考文献は最後に置きます。
- •スタジオの目次のページ番号は推定値なので、最終的なPDFで確認してください
- •EPUBのエクスポートには、電子書籍リーダーがメニューに表示する目次も入ります
- •PDFとEPUBへのエクスポートにはPlusプランが必要です
- •DOCX、TXT、Fountainへのエクスポートはすべてのプランで利用できます
