狙った場所に落ちるドラッグ&ドロップ、使いやすい表、Androidの入力改善 -- Plotiarアップデート情報(2026年10月)
先週、ある文を2段落ぶん上へドラッグしたところ、離した位置より1語ぶん左に着地しました。小さなずれで直すのも簡単ですが、道具を一瞬だけ疑いたくなる、まさにそういう種類の出来事でした。
今週はその一瞬についての話です。テキストの移動、表での作業、変更履歴、言語の切り替え。手が意図したとおりに動いてほしい、毎日の操作ばかりです。
移動したテキストは離した位置に入ります
選択したテキストのドラッグを丁寧に見直しました。
- 選択範囲の上でマウスを押すとドラッグが始まり、エディターの外を含めどこで離しても、きれいに終わります。
- 文書内でテキストを後方へ移動すると、離した位置にそのまま入ります。
- テキストを自分自身の上に落としても、壊れることなく何も起きません。
- タッチ画面では、指が誤ってテキストのドラッグを始めたり完了したりすることはありません。メニューが開いている状態で選択範囲の外をタップするとカーソルが置かれ、長押ししても選択した単語が別の単語の途中に移動することはなくなりました。
表も本文のように動きます
表にはいくつか引っかかる点があり、そのほとんどが解消されました。セル内で選択した単語は、メニューとハンドルとともに強調表示されます。BackspaceとDeleteは、セル内でも本文と同じように段落を結合します。セルのテキストはレイアウトが決めた位置に正確に描画され、共同作業者のカーソルは、いた行が削除されても表の中に残ります。セルをまたぐ共同作業者の選択範囲も表示されます。
変更履歴を使っている場合、表全体を削除すると、表が削除されたものとして記録されるので、確認して元に戻せます。
Androidのキーボードがより正確に反応します
スペースバー上で親指をスライドすると、エディターのカーソルが動きます。矢印キーでカーソルを動かしたあとも、キーボードは正しい位置から候補を出し直し、文の始まりを把握しているため、表のセル内や区切りの直後でも文頭の大文字化が正しく行われます。エディターが位置を特定できない単語候補は、誤った場所に入るのではなく受け付けられません。
小さな修正
アプリの言語を切り替えると、テンプレートの名前とタグ、ジャンルパックが古い言語のまま残らず、新しい言語に更新されます。単語の一部に太字や斜体を適用しても、見えない空の断片が残らなくなりました。
来週もこの調子で続けます。小さなことでも気になり続けているものがあれば、ぜひ教えてください。私たちがいちばん直したいのは、そういうものです。
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