ゴミ箱
削除したプロジェクト、コンテンツ、テンプレート、ロアのエントリーは30日間復元できます
Plotiarでは、削除をクリックした瞬間に作品が消えることはありません。削除したプロジェクト、コンテンツアイテム、テンプレート、ロアのエントリーはゴミ箱に移動し、30日間保管されたあと、自動で完全に削除されます。その間なら、どれでもワンクリックで復元できます。
概要
ゴミ箱は作品の安全網です。プロジェクト、ドキュメント、フローチャート、テンプレート、ロアのエントリーを削除すると、そのアイテムは削除済みとして扱われますが、データベースには残ります。ゴミ箱には、削除したアイテム(プロジェクト、コンテンツ、テンプレート、ロア)がすべて1か所に集まり、それぞれ削除してからの経過と、完全に削除されるまでの残り日数が表示されます。
アイテムを復元すると、内容はそのままで元の場所に戻ります。一部だけの復元はなく、アイテム全体が戻ります。
ゴミ箱に入るもの
ワークスペース上で削除したものはすべてゴミ箱に入り、種類ごとに整理されます。
- •プロジェクト:その配下のコンテンツも含みます(復元するとプロジェクト全体が元に戻ります)
- •コンテンツアイテム:ドキュメント、フローチャート、アイデアボード、タスクボード、プロットグリッド、コルクボード、家系図、フォルダー
- •テンプレート:保存済みのプロジェクトテンプレートとコンテンツテンプレートの両方
- •ロアのエントリー:ロアページから個別に削除したエントリー
30日間の保持期間
各アイテムには、完全に削除されるまでの残り日数がカウントダウンで表示されます。期限が近づくと、カウントダウンの表示の色が変わります。
- •緑:残り14日超
- •黄:残り8〜14日
- •赤:残り7日以下(早めの対応を)
- •30日を過ぎると、自動メンテナンス処理によってアイテムは完全削除され、以降は復元できなくなります
アイテムを復元する
復元はワンクリックです。ゴミ箱内の各アイテムには「復元」ボタンがあり、押すと元の場所にそのまま戻ります。
- •プロジェクトを復元すると、配下のコンテンツ、メンバー、設定がすべて戻ります
- •コンテンツアイテムを復元すると、元のフォルダーに戻ります。親プロジェクトも削除している場合は、先に親プロジェクトを復元してください
- •テンプレートを復元すると、テンプレートライブラリに再表示されます
- •そのプロジェクトのアイテムを復元できるのは、プロジェクトのオーナーのみです
- •コンテンツアイテムの親プロジェクトも削除している場合は、先にプロジェクトを復元してください。親がゴミ箱にあるあいだは、コンテンツは復元できません
検索と絞り込み
ゴミ箱には検索欄と種類別の絞り込みボタンがあるので、最近削除したものが多くても、目当てのアイテムをすぐに見つけられます。
- •プロジェクト・コンテンツ・テンプレートを横断して、名前で検索できます
- •プロジェクト、ドキュメント、フローチャート、アイデアボード、タスクボード、プロットグリッド、コルクボード、家系図、フォルダー、テンプレートの絞り込みボタン
- •検索と絞り込みを組み合わせれば、長い一覧でも目当てのものを探せます
- •絞り込みはいつでも解除でき、ゴミ箱のすべてのアイテムを表示し直せます
完全削除
30日が経過すると、ゴミ箱内のアイテムは完全削除されます。これは自動処理で、手動の「ゴミ箱を空にする」操作はありません。また、保持期間を過ぎたアイテムを復旧する手段もありません。
- •完全な削除は元に戻せません。バックアップをユーザーが利用することはできません
- •Plotiarでは現在、保持期間の延長には対応していません
- •完全に削除される前にコピーを残したい場合は、いったん復元してから、インポートとエクスポートの機能でエクスポートしてください
