テンプレート
小説、脚本、研究論文などのための、すぐに使える構成
テンプレートを使えば、よくある執筆や計画の作業のための構成がすでにそろった状態で、すぐに始められます。プロジェクトを一から作り、フォルダー、ドキュメント、コンテンツを1つずつ用意する代わりに、テンプレートを選ぶだけで数秒ですべてが整います。Plotiarには、小説、脚本、研究論文、TRPGキャンペーンなどのテンプレートがそろい、今も増え続けています。Plusプランのユーザーは、自分のテンプレートも保存できます。
テンプレートを探す
テンプレートギャラリーは、新しいプロジェクトを作るときや、既存のプロジェクトにコンテンツを追加するときに開けます。2つの表示方法でテンプレートを眺め、検索や絞り込みで候補を絞れます。
グリッド表示
リスト表示
- •キーワードで検索して、名前や説明からテンプレートを探せます
- •カテゴリーで絞り込むと、特定のジャンルや用途のテンプレートだけを表示できます
- •コンテンツの種類で絞り込むと、プロジェクト、ドキュメント、フローチャートなどのテンプレートだけを表示できます
- •タグで絞り込むと、さらに条件に合うものを探せます
- •名前、人気順、追加日で並べ替えて、目当てのものをすばやく見つけられます
テンプレートから作成する
プロジェクト全体が欲しいのか、コンテンツ1つだけが欲しいのかによって、テンプレートの使い方は2通りあります。
- 1
テンプレートからプロジェクトを作成
プロジェクトダッシュボードで「新しいプロジェクト」をクリックし、「テンプレートから」を選びます。テンプレートギャラリーで探すか検索してテンプレートを選び、確定します。テンプレートのフォルダー構成、ドキュメント、コンテンツがそろった新しいプロジェクトが作成されます。
- 2
テンプレートからコンテンツを追加
既存のプロジェクトで、サイドバーの「+」ボタンをクリックし、「テンプレートから」を選びます。プロジェクトのほかの部分に影響を与えずに、テンプレートをもとにしたドキュメント、フローチャート、アイデアボード、タスクボード、プロットグリッド、フォルダーを1つ追加できます。
テンプレートから作成したあとは、すべて自由に編集できます。テンプレートは出発点となる構成を用意するだけで、できあがったものは自分のものです。名前の変更、並べ替え、追加、削除も自由にできます。
自分のテンプレートを保存する
Plusプランのユーザーは、自分のプロジェクトやコンテンツアイテムを、繰り返し使えるテンプレートとして保存できます。章ごとのフォルダーとアウトラインのドキュメントがそろった自分の定番の小説の構成など、複数のプロジェクトで使い回したい構成ができたときに特に便利です。
- 1
プロジェクトをテンプレートとして保存
プロジェクトの設定メニューを開き、「テンプレートとして保存」を選びます。フォルダー、ドキュメント、フローチャートなどを含むプロジェクトの構成全体がテンプレートとして保存されます。あとで探しやすいよう、名前、説明、タグを付けましょう。
- 2
コンテンツをテンプレートとして保存
サイドバーでコンテンツアイテムを右クリックし、「テンプレートとして保存」を選びます。そのアイテムだけ(フォルダーなら中身も含む)がコンテンツのテンプレートとして保存されます。
- 3
テンプレートの情報を編集
保存したあとも、テンプレートの管理画面から、名前、説明、タグをいつでも変更できます。
テンプレートの種類
Plotiarのテンプレートは、プロジェクトで使えるコンテンツの種類に対応しています。テンプレートの種類ごとに、適切な初期構成を持つコンテンツが作成されます。
プロジェクト
ドキュメント
フローチャート
アイデアボード
タスクボード
プロットグリッド
フォルダー
テンプレートの管理
保存したテンプレートは、テンプレートギャラリーで確認・管理できます。自分で作ったテンプレートは、組み込みのテンプレートと並んで表示され、自作であることが分かるラベルが付きます。
